事業内容
SERVICE
STRATEGY CONCEPT
サーキュラーエコノミーをリードする
私たちが目指すのは“あらゆるもののいのちを活かして使い回す”サステナブルな社会です。
その社会をつくるための戦略コンセプトとして「サーキュラーエコノミー(CE)をリードする」を掲げています。
私たちは2つのアプローチ「モノづくりを支えるCE」と「地域を支えるCE」を通して、価値が循環し続ける仕組みづくりに取り組んでいきます。
サーキュラーエコノミーの重要性
世界の平均気温が軒並み史上最高を観測し、地球温暖化よりも深刻な地球沸騰の時代が到来したと話題になるなど、私たちは様々な社会課題に直面しています。
地球沸騰による気候変動への対応として、社会の脱炭素化にますます拍車がかかることが予想されます。そして脱炭素を実現するため、経済活動の電化とその電力の再エネ化に加え、製品の製造・使用・廃棄といった製品のライフサイクルを見直し、サーキュラーエコノミーによって意図的に再設計することが求められています。
温室効果ガス排出の全体像
エンビプログループが取り組むサーキュラーエコノミー
モノづくりを支えるCE
モノづくりを支えるCEでは、工場から発生する工程廃材や市中から回収される使用済み製品を回収し、グリーンマテリアルを生産して動脈の調達・製造プロセスに繋いでいくことで製品のサーキュラーエコノミーの実現を目指しています。製品や素材を高い価値の状態のまま流通・循環させ続けるための、サーキュラーサプライチェーンを構築していきます。
CEコーディネート
製造メーカーや販売事業者等の多様なニーズに対応し、企業間を繋げるコーディネートだけでなく、コンサルティング・研究開発・再生技術を充実させながら伴走型で企業のCEビジネスモデルへの転換を支援します。
トレーサビリティ
グリーンマテリアルは、地上資源(廃棄物)から製造されていることを示す必要があり、静脈を繋ぐCEのトレーサビリティーシステムを開発しています。
地域を支えるCE
地域を支えるCEでは、地域から回収した資源を地域への価値還元の最大化につなげることをコンセプトとしたリサイクル施設を運営しながら、罪悪感を伴う「捨てる」から「地域貢献」に変えることを目指しています。広域的な展開を視野にそれぞれの地域のカーボンニュートラルの取組みと符合した環境にやさしいリサイクルインフラを構築していきます。
エンビプログループの事業内容
モノづくりを支えるCE
地域を支えるCE
CE:サーキュラーエコノミー